かたいゆでいか 300円
このかたいが赤い字で書かれているところがとっても気になりました。

7月に行われた「幡多自慢カーニバル」に出店されていた中野海産さん。
「どれくらい固いんですか?」と聞くと、
「けっこう固いですよ~」。

「けっこう」の力の入れ方がすごい。

「さわってもいいですか?」、「いいよ~」
ということで触ってみると、カッチンカッチン。

でも、おいしそう・・・ 
だっておじゃこ干しに混ざっている小さいイカのおいしいことといったら!ないから。
 (以前それについて書いた記事です)

う~~ん、とブースの前で考える。
 
実は、この「かたいゆでイカ」、人気のために最近より多く作ってらっしゃるそう。
最初は、オジャコに偶然混じっていたイカ(!)を販売されてたそうだけど、
人気がでてきてので今はゆでイカだけを別に作られるとか。

イカの種類によって固さや味わいも少しずつ違うそうで、
この時のイカは、マツイカ。
中でも少し固いほうだとか。

「でも一度買われた方は、なぜか何回も買いにいらっしゃるんですよ」

というその一言に

「買います!」

さてさて、一袋は結構な量入っています。大丈夫かな。

袋を開けた瞬間、部屋中があのオジャコやさんの香りいっぱいになります~~。
(いい香りだけど、バスの中とかで開けると振りかえられること確実)

中はきれいなイカたち!
う~~ん、見るからにかたそう!
 
でも胴体のところを割ってみると、思ったより固くありませんでした。
手でちぎれます。
丸ごと乾かされているので、内臓も黒く乾いていました。

輪っかに切ったところを口にいれると・・・
これが・・・
おいしい!!!

噛みごたえはなっかなかあるのですが、
どんどん柔らかくなっていって、
イカの味がじゅわ~!

口の中からなくなると、後味がとってもよくって、
またもう一口。
やめられないとまらない。

お腹の中の部分も慣れると、また違った味わいでおいしいです。
 
周りの人たちにもあげると好評で、アッという間になくなりました。

水に浸して柔らかくしてから料理に~とか
炊きこみごはんのお米をしかけるときに一緒にいれておいて~とか
考えてましたが、なにがなにが。

そんなところに行きつく前に全部そのままで頂きました!

これからは「なぜか何回も買いにいらっしゃる」お客さんになるので、
どうぞよろしくお願いします。
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~煮干・丸干・チリメンの直売センター~
中野海産 
高知県宿毛市片島4-70 


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